医療で頑張る皆さんにお弁当を届けます。

#powerofbento

そのために、
お弁当や食材の購入にご協力ください。

今できることからはじめよう。そうした強い想いから「弁当の底力」プロジェクトは京都から始まりました。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックによる影響は様々な形で私たちの生活に影を落としています。感染リスクを抑えるために教育機関は休校、東京五輪延期に限らず若者の未来を左右する全国大会やイベント中止、全国で外出や営業の自粛を余儀なくされています。飲食店は営業困難を極め、それに伴い生産現場では農水産物が行き場を失い、食材流通業者は大量の在庫を抱え食品ロスに繋がっています。さらに外出自粛によるストレスから家庭内での問題、感染拡大による医療従事者への急激な負担増加など、負の影響は枚挙に暇がありません。今、誰が一番大変で、誰を助けなければならないか?を決める事はできません。しかし、私たちにできることは、皆さんの底力を結集し、現状突破するためにできることを、今やる。飲食店、食材店だからできること。それは、地域の命を守るため医療の最前線で闘う地域の病院に、今日の体と心を和ませ、明日への底力をみなぎらせるお弁当を届けること。
医療で頑張る皆さんの底力を引き出す「弁当の底力」プロジェクトへの参加を、はじめませんか?

弁当の底力プロジェクト説明図

弁当の底力プロジェクト説明図

「弁当の底力」プロジェクトに参加している飲食店や食材店にて、お弁当やお惣菜、食材をお買い求めください。そのご注文がこのプロジェクトの源(底力)となります。

弁当の底力プロジェクト説明図

弁当の底力プロジェクト説明図

弁当の底力プロジェクト説明図

お弁当やお惣菜、食材を販売し、その収益の一部で医療従事者にお弁当をつくり配達します。COVID-19の終息を後押しする底力を届けませんか?

弁当の底力プロジェクト説明図

弁当の底力プロジェクト説明図

弁当の底力プロジェクト説明図

毎日、医療の現場で命がけで気力と体力をすり減らし、COVID-19と闘い続ける医療従事者の皆さんへ感謝と応援の気持ちと共にお弁当の底力を届けます。

支援活動履歴 Support activity

支援活動についての最新情報は
Facebookでもご報告しております。facebook

支援日 参加飲食店 店舗URL 配達先:医療機関 支援内容
2020/05/13 魚三楼 京都市立病院 お弁当50食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/05/13 直心房 さいき 京都第一赤十字病院 お弁当40食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/05/12 下鴨福助 京都市立病院 お弁当50食、煎茶ティーバッグお届け
2020/05/12 木乃婦 京都第一赤十字病院 お弁当40食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/05/11 魚三楼 京都市立病院 お弁当50食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/05/11 祇園きだ 京都第一赤十字病院 お弁当40食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/05/10 祇園きだ 京都第一赤十字病院 お弁当40食お届け
2020/05/09 カンティーナアルコ 京都第一赤十字病院 お弁当40食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/05/08 カンティーナアルコ 京都第一赤十字病院 お弁当40食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/05/08 コム シェ ミッシェル 京都市立病院 お弁当40食お届け
2020/05/07 コム シェ ミッシェル 京都市立病院 お弁当50食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/05/07 イル フィーロ 京都第一赤十字病院 お弁当40食お届け
2020/05/06 イル フィーロ 京都第一赤十字病院 お弁当40食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/05/05 祇園おが和 京都第一赤十字病院 お弁当40食お届け
2020/05/04 祇園おが和 京都第一赤十字病院 お弁当40食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/05/03 清和荘 京都第一赤十字病院 お弁当40食お届け
2020/05/02 清和荘 京都第一赤十字病院 お弁当40食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/05/01 京中(京都) 京都市立病院 お弁当10食お届け
2020/05/01 たん熊北店 京都第一赤十字病院 お弁当40食お届け
2020/04/30 京中(京都) 京都市立病院 お弁当10食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/04/30 たん熊北店 京都第一赤十字病院 お弁当40食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/04/29 一之船入 京都第一赤十字病院 お弁当40食お届け
2020/04/28 一之船入 京都第一赤十字病院 お弁当40食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/04/27 洋食おがた 京都第一赤十字病院 お弁当40食お届け
2020/04/26 洋食おがた 京都第一赤十字病院 お弁当40食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/04/25 祇園ささ木 京都第一赤十字病院 お弁当40食お届け
2020/04/24 祇園ささ木 京都第一赤十字病院 お弁当40食、ほうじ茶ティーバッグお届け
2020/04/23 京中(京都) 京都第一赤十字病院 お弁当40食お届け
2020/04/22 京中(京都) 京都第一赤十字病院 お弁当40食、ほうじ茶ティーバッグお届け

「弁当の底力」プロジェクトの目的 Our goal

●COVID-19を終息させ、いち早く日常を取り戻すため、飲食店と生産者が協力してつくったお弁当をCOVID-19と最前線で闘い、過度の負担を強いられている医療従事者の方々へ届けることで、少しでも体と心を和らげること。
●コロナ終息後に料理人が料理を、生産者が農水産物の生産を、食材店が食材の提供を、ぞれぞれの環境で持続可能であること。

このプロジェクトは、私たちを育ててくれた京都から始まりました。
京都をはじめ京都を愛する全国の方々が、「弁当の底力」プロジェクトに参加している京都の料理店の料理をテイクアウトしたり、お取り寄せしたり、食材店の商品を店舗またはオンラインで購入し、各々の環境でおいしく召し上がっていただくその行為が、そのまま本プロジェクトの目的を達成させる源(底力)になります。

このプロジェクトの活動は、医療現場を支えたい、その思いがスタート地点となり、料理人が料理を続け、生産者が農水産物生産を続け、食材店が商品を提供し続ける。そしてお客様はそれぞれの味を楽しみ続けていただく。 飲食店、生産者、そしてひとりひとりのお客様が一つの輪となり、小さいかもしれないけれど、サスティナブルに経済活動を続けていける仕組みです。

「弁当の底力」に参加している全てのお店は皆さんをお迎えできる日を楽しみにしています。その節は、マスクのない笑顔を直接お見せいただき、思いっきりそれぞれの味を楽しんでいただければと思います。医療で頑張る皆さんにおかれましては、COVID-19終息のその日まで、健康と安全が守られますように。 私たちも頑張ります。

参加飲食店&生産者様へ

このプロジェクトを必要な期間継続するためには、皆さんの協力が不可欠です。厳しい状況の中ではございますが、新型コロナを終息させ、コロナ後にも仕事と生活を続けていくことにきっと繋がります。ご参加頂ける方は、下記より問い合わせください。

お問い合わせ

支援を希望する医療機関様へ

本プロジェクトを通じ、医療現場に手作り弁当の配達をご希望の医療機関様は、下記よりお問い合わせください。事前に配達日時調整の上、40個前後のお弁当を無償でお届けします。弁当の底力が、体や心をやわらげますように。医療の底力、明日の底力にぜひご活用ください。

お問い合わせ

  • 「弁当の底力」プロジェクトでは、料理店および食材店のみなさまの参加をお待ちしています。 4/22より、病院に決まった個数を毎日参加店の相互協力によりお届けしています。より多くの料理店や食材店に参加いただくこと で、より多くのお弁当が医療現場に届けられ、より多くの医療従事者の体や心を和らげることができるからです。 それは医療の底力に必ずつながります。
  • 京都に限らず全国各地で、地域が地域を支える輪が広がる事を望んでいます。もし「弁当の底力」プロジェクトをご自身の 地域でも進めたいという方はぜひご連絡ください。プロジェクトを推進するノウハウを共有いたします。

「弁当の底力」プロジェクトに
関するお問い合わせ

世話役代表 加藤 謙一 (京中)
メール: thepowerofbento@gmail.com

要約資料(PDF)
・掲載の情報や内容は予告なく変更する場合があります。
予めご了承ください。